つくたろうのブログ

ポケモン色違い厳選や国立大学巡りが好きな大学生、つくたろうの気ままな雑記帳です。

【ダイパリメイク】色違いの出る確率を方法別にまとめました。【ポケモンBDSP】

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こんにちは、つくたろうです。

ポケモンBDSP(ダイパリメイク)における、「色違いのポケモンが出現する確率」を(主に自分用に)まとめました。

基本確率はそうそう忘れることはないですが、ポケトレの連鎖ごとの確率など、「細かい要素はその都度検索しなくても済むように自分で記事にしてしまった方が早い」というのが僕の持論です。

最近はブログを日記帳代わり・メモ帳代わりに使う人が減ってきているので残念です。その文化を絶やさないようにしたいですね。

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基本的な確率

リメイク前の「ダイヤモンド」「パール」「プラチナ」では、色違いポケモンの出る基本確率は1/8192でした。

しかし、第6世代以降この基本確率が倍の1/4096となり、ダイパリメイクでもこの確率が採用されています。

つまり、ポケモンBDSPにおける色違いの基本的な出現確率は1/4096です。

後述する国際孵化などを利用しない場合はこの確率が適用されることになるというわけですね。

今までのリメイクよりも原作を踏襲している感の強い今作ですが、さすがに光る確率までは原作通りにしなかったようですね。

ただ海外などによくいる「1/8192勢の方々」は阿鼻叫喚だとか・・・(笑)

BDSPにおける「ひかるおまもり」について

これはなかなか衝撃的なんですが、ダイパリメイクにおける「ひかるおまもり」は孵化にしか影響しないみたいです。
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「ひかるおまもり」というのは「持っていると色違いのポケモンとの遭遇率が高くなる」というアイテムで、初出はブラック2・ホワイト2ですね。

いままでは野生ポケモンとの遭遇や伝説のポケモンとの固定リセットなどでも効果を発揮していましたが、ポケモンBDSPでは育て屋で貰うタマゴにしかその効き目がないという仕様になっているようです。

どうしてこういう仕様になっているかは製作者さんサイドにしか分からないため想像するしかありませんが、以下の記事で僕なりの考察を垂れ流しているので時間の余っている方は覗いてみてください。
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伝説・幻のポケモン(固定リセット)

今作ではリメイク前の原作「ダイヤモンド・パール」同様数多くの伝説ポケモンが登場し、そのすべてにブロックルーチンがないため固定リセットによる色厳選が可能です。

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ディアルガ・パルキアも色厳選が可能

ただしこれも野生ポケモンと同様ひかるおまもりの効果が得られないため確率は1/4096となります。

また、幻のポケモンのうち「ジラーチ」「ミュウ」「マナフィ」の色違いはブロックルーチンがかかっているため手に入れられません。

幻のポケモンでも、今後解禁予定とされている「ダークライ」「シェイミ」についてはルーチンが無いため固定リセットによる色厳選が可能です。

詳しくは以下の記事を読んでいただければと思います。
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御三家(固定リセット)

ダイパリメイクでは、最初のパートナーとなる御三家(ナエトル、ヒコザル、ポッチャマ)を貰う時に色違いを粘ることも可能です。

ここにもひかるおまもりは作用しないので、御三家のポケモンが色違いになる確率は1/4096となります。

剣盾では御三家にブロックルーチンがかかっていたことを考えると、ここは元の仕様に戻してくれてありがたいといった感じでしょうか。

はじめから色違いでスタートできるので、色旅なんかをしやすくなるのは良いことですね。

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孵化厳選の色違い確率

さて、次は孵化厳選についてです。

孵化厳選では今作でも国際孵化が可能ですね。

国際孵化とは、簡単に言うと出身言語が違う親同士で卵を産むと、色違いが出やすくなるという仕様です。

例えば、「英語ロム出身のオスと日本語ロム出身のメスを親にしてタマゴを産ませる」といったものが国際孵化に当たります。

国際孵化って今でこそ当たり前になってますが、第4世代の「ダイヤモンド・パール」で始めて登場した厳選手法というのはご存知でしたか?

当時はロム単位での言語選択が無かったため海外産のポケモンは海外版ロムから連れて来なければいけませんでしたが、元々の確率がシビアな当時はそれでもGTSなどを駆使して国際孵化していました。懐かしいですね。

そんな国際孵化をするか否かによって色違いの出る確率は変わってくるので、両方の場合について記述します。

また先述の通りダイパリメイクでは孵化にのみ「ひかるおまもり」の効果があるので、一応ひかおまの有る無し両方の確率について書いておきます。

ということで、ポケモンBDSPにおける孵化で色違いポケモンの出る確率は以下の表の通りになります!

通常の孵化 国際孵化
ひかるおまもり無し 1/4096 1/683
ひかるおまもり有り 1/2048 1/512

「ひかるおまもり有り」での「国際孵化」をする場合の1/512が確率としては一番高くなっているため、色厳選をするなら是非ともこの条件でやりたいところですね。

*注:剣盾やBDSPにおいて、「ひかおま有り」かつ「非国際孵化」の場合の確率は「3/4096≒1/1365」ではなく「2/4096=1/2048」なので注意が必要です。ひかおま持ってて国際孵化しない人なんてほとんどいないとは思いますが一応。

地下大洞窟のディグダゲージによる色違い出現率上昇

BDSPで登場した新要素として、「『地下大洞窟』に出てくる『ディグダ』に触れて『ディグダゲージ』を溜めると色違いの出る確率が上がる」というものがあります。

これは、ディグダゲージが40匹溜まった直後から4分間だけ色違いの出る確率が1/2048になるというもので、ひかるおまもりの有無には関わらずこの確率となります。

40匹も集めさせといてたったの4分という、あまりにも旨味のない仕様なのが残念です。

通常の野生ポケモンに対してひかおまが効かないために1/4096を強いられるので1/2048でもありがたいところではあるんですが、時間が短すぎるのが色厳選としてはネックになるかなと思います。

ゲージ100匹で15分とかじゃダメだったんですかね…4分って…

剣盾のオーラポケモンといい今回のディグダゲージといい、Switchになってから色粘りの新規要素がシビアになってきているような気がします。3DSの時の大盤振る舞いを思い出してほしいところですね。
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ポケトレ連鎖

第4世代で登場した「ポケトレ」ですが、もちろん今作もポケトレでの連鎖による色粘りが可能です。

今作のポケトレも、殿堂入りしてシンオウ図鑑を完成させると貰えます。ここはダイパと同じですね。

ポケトレ連鎖では連鎖数が伸びるごとにだんだん確率が上がっていき、最大で1/99にまで上昇します。

各連鎖数ごとの確率は以下の表のとおりです:

連鎖数 確率 連鎖数 確率
1 1/3855 21 1/1711
2 1/3640 22 1/1724
3 1/3449 23 1/1680
4 1/3277 24 1/1638
5 1/3121 25 1/1598
6 1/2979 26 1/1560
7 1/2849 27 1/1524
8 1/2731 28 1/1489
9 1/2621 29 1/1456
10 1/2521 30 1/1310
11 1/2427 31 1/1285
12 1/2341 32 1/1260
13 1/2259 33 1/1236
14 1/2185 34 1/1213
15 1/2114 35 1/1192
16 1/2048 36 1/993
17 1/1986 37 1/799
18 1/1927 38 1/400
19 1/1872 39 1/200
20 1/1820 40以降 1/99

もちろん連鎖中に普通に色違いのポケモンが出ることもありますが、こうして連鎖数ごとの確率をみると40連鎖はほぼ必須かな…という感じですね。

まとめ

さて、今回紹介したことをまとめると、ダイパリメイクでの色違いポケモンの出現確率は(最も高い確率で考えると)以下のようになります。

BDSP Shiny Rate

基本確率 1/4096
御三家 1/4096
固定リセット(伝説・幻) 1/4096
国際孵化 1/512
ディグダゲージ 1/2048
ポケトレ 1/99

*注:国際孵化はひかおま有りの場合

こうしてまとめると、やはり色厳選として現実的なのはポケトレと国際孵化になってくると思います。

特に国際孵化は海外ロムを用意しなくてもいい関係で本家ダイヤモンドパールよりもハードルが下がっているので、コンスタントに粘っていけそうですね。

ポケトレなんかも結構仕様が変わっていたりするので、また備忘録的に記事にまとめてみてもいいかもしれませんね。
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また、ダイパリメイク・過去作問わず乱数なしの自力色厳選にこれまで通り励んでいきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

2021/11/28 つくたろう


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