つくたろうのブログ

ポケモン色違い厳選や国立大学巡りが好きな大学生、つくたろうの気ままな雑記帳です。

読まれている記事

【マジかよ】メルカリで僕のブログが悪用されていました。

www.tsukutarou.net

こんにちは、つくたろうです。

今回は、いつもとちょっとテイストを変えてメルカリの悪徳出品者について書きたいと思います。

ブログが悪用されました

単刀直入に言うと、僕のブログがメルカリの悪徳出品者に無断転載されていました。

というのも、商品の説明欄に僕のブログの内容を丸ごとコピペして載せている出品者がいました。

その商品がこちら。

マナフィのタマゴ10個入りのパールのロムという6500円の商品の、商品説明欄の「マナフィ厳選についての紹介」がまるごと僕のブログのコピペなんです。

コピペ元の記事はこの記事。
www.tsukutarou.net


↑この辺の文章がまるごとコピペされているのが分かると思います。

たまたまメルカリのオススメ商品にこれが流れてきていて、なんとなく「マナフィのタマゴ10個も出すやつおるんか…どうせ改造だろうなあ…」なんて思って商品を見ていたら何か見覚えのある文章が…流石に読んで一瞬で気付きました。「これは僕の文だ」と。

自分で書いた文章は流石に分かります。そもそも記事を書く段階から何度も読んでいますし、記事を投稿した後も定期的に自分の記事は読み返しているので…

それに、同じ内容でも言い回しや句読点を使うタイミングなど、必ず文章に書き手のクセは現れるものです。

というか一言一句同じなんて、自分でもう一回書いてもありえないですからね。

大学の教授なんかは「レポートをコピペしても文章の雰囲気とかですぐわかるから無駄」とよく言ってますが、まさにこんな感じなんでしょうね。少し教授の気持ちがわかったような気がします(傲慢)

コピペも悪いが商品が怪しすぎる

さて、僕のブログのコピペももちろんやめてほしいんですが、今回のコピペについてはコピペ先の商品が怪しすぎるので「悪用」という表現を使わせていただきました。

端的に言えば、「僕のブログをコピペして出品している商品がそもそも改造じゃないの?」という疑いがあるということです。

怪しいポイント①:「余った」青タマゴが10個

こちらの写真↓は、件のコピペ商品の商品説明欄です。

「色違いが出てタマゴを持て余してしまった」とありますが、ならなぜ出品している青タマゴの数が10個なんでしょうか。

青タマゴ10個で色厳選していたなら、残る青タマゴは高々9個ではないでしょうか?

この人が11個で厳選していたのなら色違いが出た上で残りの青タマゴが10個でもおかしくはないですが、わざわざ僕のブログをコピペして「効率を考えると10個がベスト」とまで言い張っている人間が、本当にわざわざ11個といういちばん非効率的な個数で厳選していたんでしょうか?

つまり何が言いたいかというと、この出品はマナフィの色厳選を終えて余った青タマゴではなく、「10個」というキリのいい個数で、「高い値段で売るために用意した青タマゴ」であると考えるのが妥当でしょうね。

というか商品説明欄の「厳選しやすいよう、10個入っております。」という文言がもう「高く売りたいから10個入れといたZE☆」と言っているようなもんですね。

まあおそらく改造などの、違法な手段で得た青タマゴでしょう。

正当な手段(ロムガチャ)で手に入れた青タマゴでないと考える理由は、次項で説明します。

怪しいポイント②:値段設定が安すぎる

先ほども少し言いましたが、この商品は6500円で売られていました。

青タマゴ10個入った中古のパールが6500円ですよ。

実際に青タマゴを求めてポケモンレンジャーのロムガチャをしたことのある方ならわかると思いますが、10個集めるのにどれだけ運のいい人でも10000円は絶対にかかると思います。

僕も1万円を超えたあたりから、買ったレンジャーの本数と合計金額を数えるのをやめたぐらいです。

しかも青タマゴを入れるための中古のパールも、相場が上がる前でも500円はしました。

「正当にロムガチャをして青タマゴを10個揃えて、その上で中古のパールに入れて6500円で売る」なんてことをしたら、どれだけ赤字になるんでしょうか。計算したくもありませんね。

本当に色違い厳選を終えて余ったタマゴなら格安で出品している可能性もありますが、先ほど述べた通り「余ったタマゴ」であることはまずないでしょう。したがってこの商品は、改造などの違法な手段で得た青タマゴであるとほぼ言い切れるんですね。

怪しいポイント③:10個入りを複数出品していた

長々と「こいつ改造だろ」みたいな根拠を書いてきましたが、そもそもこの出品者、「マナフィのタマゴ10個入りセット」を複数セット出品していました。

複数出品のページの写真を撮るのを忘れているうちに片方の出品が消えていたというつくたろう痛恨のミスにより「複数出品の様子」を写真で紹介できないのが非常に心苦しいのですが、とりあえず僕が確認したときは「10個入りセット」が2セット出品されていました。

色違い厳選を終えて余ったタマゴが何セットもある...?妙だな…

高く売るために改造などの手段で青タマゴを何個も何個も作っている悪質な出品者であることはまず間違いないでしょうね。

ちなみに複数出品されているどの商品も、説明欄は僕のブログのコピペでした。最悪ですね。

参考までに、ゲームの改造データを販売する行為はメルカリ的にはもちろん、法律的にもアウトです。

本当に自力なら、色厳選で余ったタマゴを手放す気にはなれない

さて、これは実際に青タマゴ10個で色厳選をした末にマナフィの色違いをゲットした僕だから言えるんですが、もし本当に自力色厳選で色違いのマナフィをゲットできた人は、余ったマナフィのタマゴを手放そうなんて気にはあまりならないと思います。
www.tsukutarou.net

めちゃくちゃ大変なロムガチャをして青タマゴを集めて、さらに大変な色厳選を戦い抜いてようやく色違いのマナフィを手に入れたときに、手元に残っている青タマゴはもはや「戦友」のようなものです。

そんなものを簡単に手放すでしょうか。いや、手放さない(反語)

つまり何が言いたいかというと、今回の出品者に限らずメルカリなどに「色厳選が終わったので譲ります」と青タマゴを出品している人は、本当に色厳選をしたんでしょうか?ということです。

マナフィのタマゴは希少価値が高いので、もちろん売れば高いお金になります。そういったところに目をつけて改造データを売っている悪徳出品者も少なくないということは覚えておいて損はないのかなと思います。

今回のまとめ

さて、今回の記事は「人の書いた文章を勝手にコピペして、改造と思しきデータを販売している」という非常に悪質な出品者を見つけたというお話でした。

ただコピペされただけならまだしも、「違法出品に使われた」という事実が非常にショックです。

メルカリにはこういった貴重なデータを改造で作って高値で販売している悪徳出品者が後を絶ちません

正直なところメルカリ側がこういったアカウントや出品を取り締まることはほとんどないので、自分では絶対に買わないようにするしかないと思います。

そして、そういった出品者を見つけたら迷わずブロックしましょう。

僕も今回のコピペ出品者はしっかりブロックしておきました。

メルカリ自体は掘り出し物とかもあったりして、決して悪いアプリではないと思います。要らないものを売るときなども重宝しますしね。

便利なアプリなので、改造厨などの悪徳出品者に気を付けながら賢く使っていきましょう。

今回の記事はここまでです。ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

これからもよろしくお願い致します!

2021/03/28 つくたろう

www.tsukutarou.net
www.tsukutarou.net


大学生ランキング

www.tsukutarou.net