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【アプデしなくても大丈夫】Wikipediaで「タップで画像を表示」を回避して一発で画像を見る方法!

www.tsukutarou.net
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こんにちは、つくたろうです。

今回は、「Wikipedia」で起こっている問題の解決方法についての記事を書いていきたいと思います。

Wikipediaで画像が表示されない!?

インターネット上でWebサイトとして見れる百科事典、「Wikipedia」

このウィキペディアで、ここ最近「サイト上の画像が上手く表示されないという問題が発生しています。

具体的な症状としては、画像がそのまま表示されずにグレーアウトした状態で「タップで画像を表示」と書いてあり、一度その箇所をタップしないと画像が表示されないという問題です。

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「タップで画像を表示」の例

1枚2枚ならまだしも、ページ内のほぼ全ての画像がそのような症状に陥ってしまうため非常に不便でストレスが溜まる問題となっています。

また、選手一覧表の国旗などの小さい画像でも起こりうるため、細かな画像の含まれたページに関しては普通に見ることすら困難を極めるレベルの不快感です。

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小さい画像もタップしないと見られない

Safari以外のブラウザでも起こる

この問題ですが、はじめはiPhoneのSafariだから起こっている問題なんだろうなと僕は考えました。

Safariってそれなりに使いやすいですが、結構ステルスな不具合を抱えていたりするんですよね。

原因のとっかかりも掴めないような状態で勝手にバグっていたりするのでどうしようもなかったりします。

なので画像が表示されないページのURLをコピーしてGoogle Chrome, Sleipnir, Opera Mini, Microsoft Edgeで開いてみた結果…!

ダメでした。

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Google Chromeで開いた結果

結構根深い問題のようですね。まさかブラウザを変えてもダメとは…

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「タップで画像を表示」を回避する方法

ということで、ウィキペディアを快適に閲覧するためにも、いろいろと試してこの問題についての解決法をいくつか発見したので紹介していきます。

iOSをアップデートしたくない方でも実行可能な方法も紹介します。

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解決策①:「Intersection Observer」をオンにする

Safariの設定の中に、「実験的なWebkitの機能」という様々なオプション機能を設定できる項目があります。

この機能の一つに「Intersection Observer」というものがあるんですが、これをオンにするとWikipediaの画像が正しく表示されるケースがほとんどです。

具体的な設定方法としては以下の通りです:

iPhoneの設定

Safari

詳細(1番下にあります)

Experimental Features(実験的なWebkitの機能)

「Intersection Observer」をオンにする(スイッチがになっていればOKです)

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「Intersection Observer」のオン

ちなみに上の図ではほかのタブもオンになっていますが、オンにするのは「Intersection Observer」のみで大丈夫です(むしろ、ほかの機能をオンにすると違う問題が発生する場合があります。ほかのタブは基本オフで問題ありません。)

今回のウィキペディアの問題は、この「Intersection Observer」の設定によってほとんどの場合は解決すると思います。

しかし、もしかしたらオンにしても解決しなかったり、そもそもiOSが最新ではないなどの理由によって「Intersection Observer」が無いといったケースが起こりうるかもしれません。

そのような場合は次に紹介する解決策②を試してみましょう。

解決策②:デスクトップモードでの読み込み

もう一つ有効かつ手っ取り早い方法として、「ページごと『デスクトップモード』で読み込む」という方法があります。

スマホのブラウザで見たときはスマホ用の画面表示に設定されているWikipediaですが、これをPC用の画面表示にしてしまおうということですね。

こうすることで、今までうまく画像が表示されていなかったページもすんなり見れるようになります。

具体的な設定方法としては以下の通りです:

①Safariで見たいページを開き、右上のリロードボタンを長押し

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②「デスクトップ サイトを表示」を押す

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③正しく表示されるようになります

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当たり前ですがPC用の大きな画面での表示となるので、細かな部分が見づらい場合は適宜横画面表示にするなどして対応しましょう。

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細かい場合は横画面表示がオススメ

この手法は非常に手っ取り早く、細かな設定なども不必要なのでかなりオススメです。

また、サイトをデスクトップ表示にする機能は昔からあるためiOSをアップデートしていない方でもすぐに使える解決策となっています。

デメリットがあるとすれば「その都度PC表示にしなければならない」という点ですが、一度してしまえば閲覧中に戻ったりはしないのでそこまでの負担にはならないかと思います。

もちろん先ほどの「Intersection Observer」をオンにできる方は、そちらを実行していただく方がスムーズだとは思います。

おわりに

さて、今回は「Wikipedia」でうまく画像が表示されないという問題に対する解決策の提示でした。

ここで示した以外にも解決できる方法はあると思いますが、おそらくこの2つでほぼすべてのケースが解決できるだろうと思いこの2つを紹介させていただきました。

もしもっと画期的な方法などあればコメントなどで教えていただけると幸いです!

ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

2021/09/21 つくたろう


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