つくたろうのブログ

ポケモン色違い厳選や国立大学巡りが好きな大学生、つくたろうの気ままな雑記帳です。

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メロボ乱数が炎上してるみたいだからとりあえず斬っとこうぜ

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こんにちは、つくたろうです。

あ〜ありがとうございます〜!ね、今「メロボIDのロム」を頂きました〜!こんなんなんぼあってもええですからね〜。

今日の記事はどうしようかなあと思っていたんですが、1日中外に出かけて高速道路の運転もしてヘトヘトなので、もう適当なつぶやき記事でお茶を濁したいと思います。

さて、「メロボ乱数」というのが巷で流行っているみたいですね。

メロボ乱数というのは、 第4世代における「とくせい:メロメロボディ」の仕様を利用して、 21%の確率で色違いと自然遭遇できるようになるIDの乱数調整のことです。

個体値を不問にする代わりに、簡単なIDを調整するだけで永続的に色違いが出続けるというものですね。

第4世代限定の手法でエメラルド以前またはBW以降のソフトでは出来ないものの、草むらを歩いていればバンバン色違いと自然遭遇できるので、観賞用の色違いが欲しい人にとってはめちゃくちゃ画期的な乱数調整というわけです。

ミルクボーイも言っていました。


「メロボ乱数はな、楽して色違いを捕まえたいという煩悩の塊やねん」と。

(言ってません)

この手法は、HGSSやダイパプラチナが現行世代だった頃から確立されていた手法で、乱数勢の間では従来の乱数調整とは少し異質な乱数調整として有名な乱数調整の1つでした。

特に複雑な手順も必要としないので、乱数調整の入門として取り上げられることも多いみたいですね。

調べればいくらでも乱数勢の方が書かれたブログ等がヒットしますので、僕のブログではやり方などは書きません。

そもそも僕は「改造や乱数調整を使わない、自力粘りの範囲で効率よく色厳選する」をモットーに色勢として活動しているので、このような記事を書いたからと言って乱数調整で色違いを出しているわけではないことをご理解いただければと思います。

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もちろん今までの僕の色報告も、決して乱数調整によるものではありません。

非乱数の色粘り勢なのにわざわざこんな記事を書いているのは、シンプルに興味としてやった経験があるので乱数調整は多少心得ているのと、トレンドに乗っかってみたかったからです。

ミルクボーイも言っていました。


「トレンドの記事はな、楽してアクセスを増やしたいという煩悩の塊やねん」 と。

(言ってません)

本題に戻りますが、このメロボ乱数、いまさらになってアホみたいに流行り始めた上に、流行りに乗っかって起源主張して炎上してるYouTuberもいるとかなんとか。

しかもその炎上中のYouTuberは「自分たちがメロボ乱数を流行らせたから、メルカリでメロボ乱数代行をやる人が現れ始めた」と豪語しているらしいです。

いやメロボ乱数の起源はお前じゃねーし、 メルカリでメロボ乱数代行が流行り始めたのはお前らが動画上げるよりも先なんすわ。

僕は最初にメルカリでメロボ乱数代行をやり始めた人を知っていますし、その人がやり始めてからその人の真似をしてメロボ乱数代行をやる人がどんどん増えていった様子もすべて、リアルタイムで見てきました。

僕はスキマ時間を見つけてはメルカリでポケモンソフトを検索してるので、各ソフトの相場感の変動と流行出品の大体の流れは把握できているんですよね。

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ちなみに僕は、はるか昔に確立された手法であるメロボ乱数がいまさら流行っていることについては特になんとも思っていません。

別にモノが遅れて流行るのはゲームに限らずよくあることですよね。でも昔から知ってるものが後からバズると、インディーズのバンドがメジャーで人気になった時と同じ複雑な気持ちになります。

ただ、起源主張するのは如何なものかと。

だってこれは昔からある手法ですからね。なぜ最近出てきたYouTuberが起源主張してるんでしょうか。

誰が見つけたかは定かではありませんが、こんなのガチで解析しないと絶対に分からないので、どうせ海外の熱心な解析勢でしょうね。

ミルクボーイも言っていました。


「あれは誰が見つけたか全く分からへんけどな、起源主張してるYouTuberだけは絶対にないねん と。

(言ってません)

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さっきからミルクボーイばかり多用してすみません。実は僕、あんまりこのブログでは言ってませんが漫才が大好きなんですよね。

もちろんお笑いそのものが好きなんですが、コントよりも漫才派です。

日本語を扱うのが好きなので、「シチュエーションで笑わせる」が根底にあるコントではなく「日本語の面白さで笑わせる」ことが根底にある漫才が好きなんですよね。

だから漫才の中でもしゃべくりが好きです。コント漫才ももちろん面白いし好きなんですが、コント漫才は結局コントなので、シチュエーションで笑うことの方が多かったりします。やはり日本語の面白さ、言葉の楽しさを味わいたい僕はしゃべくりで面白い漫才が真に面白い漫才だと思っているのです。

一応補足しておくと、別に「しゃべくりが正統派漫才で、他は邪道だ」というつもりはありません。僕の好みの問題ですね。

ちなみに僕がしゃべくり漫才でイチオシのネタは、2016年M1決勝のさらば青春の光のネタです。

さらばはこのネタで4位だったのであまり印象に残っていない人も多いんですが、めちゃくちゃ面白いので是非見てみてください!

ちなみにアマプラでは過去のM1決勝が全部観れるので、お笑い好きなら要チェックです。僕は2001年の第1回大会から全部観ました。

もはや伝説とまで言われている2019年はもちろんなんですが、2016年や2010年なども非常にレベルが高くて面白いので是非観てください!

さて、今回はコントよりも漫才の方が好きという話でした。

漫才でも「『しゃべくり漫才で面白い漫才』が観てて楽しい」ということについても触れました。

また気が向いたら、お笑いについての記事を書いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!

ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

2021/03/01 つくたろう

P.S. ぺこぱも言っていました。


「脱線したまま終わったっていい」と。

(言ってません)

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